ハスラー純正装着タイヤ ダンロップ エナセーブが劣化?! ヨコハマタイヤのBluEarth(ブルーアース)に交換!

タイヤ

ハスラーには、新車時純正装着タイヤとして165/60R15サイズのダンロップ エナセーブ EC300が装着されていました。

納車から5年が経っていますが、5年は(高速道路をビュンビュン走る以外)まだまだまだまだ使える年数だと思っています。・・・が、ガサガサに劣化しています。

メンテナンスは普段の洗車と定期的なガソリンスタンドスタッフの呼びかけによるタイヤ空気圧のチェックぐらいでしょうか。過酷な使用もしていませんね。

この劣化は流石に怖いので新タイヤ ヨコハマ BluEarth(ブルーアース)AE-01に交換を行いました。

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ちょっと劣化が早いかなとは思います

5年ほど使用した新車時純正装着タイヤ 165/60R15サイズ ダンロップ エナセーブ EC300です。主に市街地(下道)を毎日通勤で運転。荒い運転もせず、速度超過や峠道もありません。

側面にも細かな亀裂が入り、トレッド側面には一周切れ目が入っています。
走行中にベロンと剥がれてしまいそう。

ゴムの消耗もスリップサインには至っていませんが、硬化してカチカチです。

拡大すると劣化具合が良くわかります。
タイヤ屋さんと見ながら「・・・すぐ変えよう」「ですね」と一発で商談成立。
そんなレベル。

今までの車歴でヨコハマ、ブリジストン、トーヨー、ピレリと使ってきましたがダンロップのここまでの早期劣化には驚きました。純正装着タイヤと量販店で買える交換用タイヤとは品質も違いますが心理的な影響は大きいです。

次はヨコハマタイヤのBluEarth(ブルーアース)

BluEarth(ブルーアース)AE-01 165/60R15 77H
工賃・バルブ代・廃タイヤ処理代込で4本税込53,000円ほどで購入。

BluEarth AE-01は「低燃費タイヤ」です。低燃費タイヤ=スリップしそう、ゴム硬そう、そんなイメージがありますが、低燃費タイヤでありながらウェット性能・静粛性・高耐久性を意識したタイヤです。私の希望・走行条件にもぴったりです。

でも軽自動車のタイヤに5万円は痛い・・・。

高価!165/60R15のタイヤサイズは珍しい?

165/60R15のタイヤサイズが適合する車種は、ハスラー・ソリオ・キャスト アクティバ・・・(他OEM車)などと数が少ないです。
車両販売台数から見ても新旧ハスラー用のタイヤサイズと言っても間違いではないかも。

「YYY1019」=2019年10週生産品です。
10週ということは2019年3月中頃に出来上がった製品となります。
注文時には品切れバックオーダー対応でしたので1週間ほど待ってガチの出来たてホヤホヤタイヤを装着することができました。

静粛性向上、安心感。

長期連休には名古屋←→兵庫間をハスラーで行き来します。
ひび割れたタイヤで高速走行時にバーストしてしまえば横転事故だって考えられます。怖くて運転できません。その点で安心感が得られました。
試せてないですが、ウエット性能の向上も期待します。

静粛性も純正装着タイヤより良くなり走行音の音域が低くなった感じがします。
高音域の「コーー」という不快な雑音が減った印象です。
段差を超えた際も「ド、ド」と重厚感のある音に変化しました。

乗り心地に明確な差は感じられません。
新しいタイヤに変わった、その気分は最高レベルです(笑)

道路に近いところはケチらずに

道路に近いところは必要以上にケチらずに。タイヤ・ブレーキには慎重に選択。
安全走行に直結しますので不具合を確認したら放置しない、すぐに治すが重要です。

2回車検を行い5年が経ったハスラー、タイヤ交換でさらにリフレッシュができました。定期的にメンテナンスを行い長く、ながーーく安全に乗っていきたいですね。

【車両データ】
車名・グレード:スズキ ハスラー X (2014)
カラー:キャンディピンクメタリック+ホワイト2トーンルーフ
2WD / CVT / エネチャージ / レーダーブレーキサポート / MR31S

平均燃費(エアコン常に使用):18.5km/l