車中泊に便利!ハスラーの収納スペース拡大!天井フックを利用した荷物入れ用カーゴネットを付けたよ

DIY

ハスラーの天井にフックボルトを付けて車中泊ではLEDライトなどを引っ掛けて活用していました。そんななか、フックボルトならではの拡張性と柔軟性(笑)を生かして収納スペースを増やしてみました!

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取り付け済みのフックボルトはこちら

下の記事でも紹介しましたが、ホームセンターで購入したフックボルトを天井側面のネジ穴に4箇所、取り付け済みです。

普段の運転でも視界に入らず、邪魔になりませんので付けっぱなしです。

軽自動車専用のカーゴネットでないと長さが合わない

専用品を購入するのが楽でいいのですが、高価だったりお好みの品が無いかもしれません。私はアマゾンで汎用サイズの安価なカーゴネットを購入しました。

汎用サイズはほとんどが普通車サイズですので長すぎてゆるゆるです。このままではまともに使えません。
ここでフックボルトの優位性が発揮されます!!(笑)

カーゴネットが、ピンと張るまでグシャグシャっとフックに引っ掛けていきます。
ボルトがリングタイプですとカーゴネット側ののフックを調整したりとちょっと面倒くさいですが、フックタイプなら簡単明快。、、誰もが思いつく方法ですが。

重めのクッションを入れたらこんな感じです。

もっとピンと張れます。両端がゴム素材ですのでたわみますが、そもそも重いものを載せる気がないので良いのです。

車中泊時のデットスペースを有効活用

車中泊時に気になるのは収納スペースの少なさです。
シート類はすべて倒していますしシート下の空間もドアを開けなければ使えません。ハスラーは軽自動車ですのでそもそも狭いのです。

しかし軽ハイトワゴンタイプですので天井は高くココを使わない手はありません。
薄手のパーカーや帽子、貴重品やティッシュなどの小物をサッと入れておくにはピッタリです。

ネットに限らず、紐・ワイヤーを張れば洗濯物やら車中泊先の日帰り温泉などで濡れたタオルも乾かす事ができ実に便利です。

走行中は危険。停車時のみ

天井のカーゴネット、ワイヤーは後方視界を遮る事もありますし、急ブレーキ時に荷物が前方へ飛んでくる可能性があります。
安全運転・怪我防止のためにも使用は停車時のみ、が必須です。
普段は製品使用法の通りにトランク内の荷物の固定に使えば無駄になりません。

天井フックがあるだけで「ちょっとした便利」が増えますので特にアウトドアや車中泊をされる方は試してみるとちょっと幸せになるかもしれませんね。

【車両データ】
車名・グレード:スズキ ハスラー X (2014)
カラー:キャンディピンクメタリック+ホワイト2トーンルーフ
2WD / CVT / エネチャージ / レーダーブレーキサポート / MR31S

総走行距離 約50,000km
平均燃費(エアコン常に使用):17.5km/l