ハスラーに安心安全機能を追加。オートドアロックシステムで車内侵入・急な飛び出しを防ぐ!

パーツ紹介

3,000円少々でお手軽にオートドアロック化しました!
車内侵入や飛び出しを防ぐ便利な機能が追加されました。

僕が以前乗っていたFIAT500には発進して一定の速度に達すると自動でドアロックが作動する機能が付いていました。外国では、信号待ちや走行中でも強盗が発生する地域もありそういった安全装備は日本より進んでいます。

最近はグローバルに展開する車種も増え、標準装備となってきています。しかし、軽自動車は日本独自の規格。そもそも日本は治安も良いわけで新型車両以外は、良くてオプション設定です。コストの問題もあります。

日本では必要性があまり感じられなかったのですが、煽り運転・煽られ運転が知れ渡るようになり状況は一変しました。停車させてドアを開ける行為も報道されています。
殴られたり、傷つけられたり、命の危険もあります。

いろいろと書きましたが、単純に怖いですよね。信号待ちで「がちゃがちゃ」されたらパニックになってしまいます。お手軽に改善出来るならしたいです。

そこで、車両診断コネクタに取り付ける、OBD2ドアロックシステムをつけてみました。

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OBD2 オートドアロックシステム

車両診断コネクターには、クルマの情報が集約されています。その情報を操作しドアロックやら解除やらしてしまおう、という商品。

機能は以下の通り

・時速15km/h 前後、もしくはDシフトでドアロック
・停止後Pシフトでドアロック解除(スズキ車はハザードランプが2回点滅)
・非常時ドアロック解除
(60km/hから20km/h以下などおよそ40km/h以上の減速時に作動しドアロックを解除)
・シフトをバックに入れるとハザード点滅(ON/OFF切り替え機能あり)
・ドアを開けるとハザード点滅(ON/OFF切り替え機能あり)

取り扱い説明書より

機能はオン・オフが可能で、本体にある小さなスイッチを説明書を読みながら設定するだけです。

僕の場合は、以下の設定にしています。
・Dシフトに入れるとドアロック。
・停止後Pシフトに入れるとドアロック解除。
・シフトをバックに入れるとハザード点滅をOFF
・ドアを開けるとハザード点滅をOFF

ロック時にハザード1回、ロック解除時にハザード2回点灯します。

取り付けは1分、はめるだけ。

写真がスマートフォンなので鮮明ではないのですが、運転席のフットペダルの根本、膝の奥といったほうがいいでしょうか?そのあたりにたくさん穴の空いた端子があります。(写真中央上部)

取り付けは設定を済ませた本体を指すだけ。簡単簡単。
使用していない端子にもダミーソケットがありますので走行中などに抜けづらくなっています。

動作確認OK

Dシフトでドアロック、Pシフトでドアロック解除。自動でのドアロックシステムが追加されました。停車後、Pシフトに入れなければドアロックが維持されますので車内侵入・座席からの急な飛び出しも防ぐことができます。

3,000円少々で便利で安全な(あくまでアフターパーツですので故障・誤作動などのリスクはありますが)機能が追加できるのは良いと思います。

気になった方はぜひ試してみてください。今の所、いい感じです!

【車両データ】
車名・グレード:スズキ ハスラー X (2014)
カラー:キャンディピンクメタリック+ホワイト2トーンルーフ
2WD / CVT / エネチャージ / レーダーブレーキサポート / MR31S

平均燃費(エアコン常に使用):18.5km/l