前後2カメラ搭載ドライブレコーダーをハスラーに装着。「見せるカメラ」で自分と周りも安全運転!

パーツ紹介
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FIAT500から移植したドライブレコーダーも購入から数年が経ち、煽り運転(煽られ運転)のニュース・話題も多く更新しようかなと思い、新しいドライブレコーダーを購入しました。

360°全天球ドライブレコーダーも楽で良いのですが、やや高価。考えてしまいます。
前方はもちろん、後方もしっかりと録画できる機種を選んでみました。

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Aukey(オーキー) 前後2カメラ ドライブレコーダー DRS2

自由な取付方法:「前方+車内」や「前方+後方」の2種類
暗視性能:「SONY IMX323センサー」「高品質赤外線LED」を搭載
フルHD画質での広角撮影:1080P/30fps撮影、フロントカメラは170°広角、リアカメラは152°広角レンズで広い領域を撮影可能。
シンプルな筐体:ドライブレコーダー本体は目立ず液晶で設定等確認可能
目立つ設置も:セカンドカメラはリアに装着するときには目立つように設置することで警戒させる(防犯カメラのイメージ)
コストパフォーマンス:定期的に行われるタイムセールや割引コードで安価に購入できる

まとめてみましたが、結局の所、レンズ性能とカメラの数で選別して、残りは口コミと直感で買うしか無いのかもしれません。

選択した大きなポイントは、リアカメラがある程度目立つ大きさであるということです。
「見せる防犯」ではないですが、「こいつ、面倒くさそうだな」と思われることも大事だと思っています。有線で繋がっていることも意味があるのかも。「ん?何か繋がってるな」と警戒してくれると良いな。

今回は通常価格14,999円をキャンペーンコードなどで4,500円分割引で10,499円で購入できました。大満足です。
定期的にキャンペーンコードを配るみたいですのでチェックしておくとお得に購入できます。

IR暗視機能 デュアルカメラ
【2つ取り付け方法】取り付けにより、「前方+車内」や「前方+後方」の2種類の録画方法があります。危険なあおり運転も見逃さない、前方+後方の映像を記録可能、または前方に加え車室内もフルハイビジョンの高精細な録画も可能、車室内での業務記録や、家族での楽しいドライブの様子を記録します。【LED赤線ライト暗視機能】優れた暗視性...
AUKEY 赤外線暗視機能搭載 前後2カメラ ドライブレコーダー DRS2
AUKEY DRS2 Dual Dash Cam Review: Worth the Upgrade?

Aukey(オーキー)って?

Aukey(オーキー)はモバイルバッテリーなどのガジェットで有名なメーカー。2005年にドイツで設立し2010年に本社を中国・深圳市に移転。Amazonなどでもよく見る比較的新しいメーカーです。

1年で大きく進化するモバイルガジェット業界。
販売数・サポート状況からみても継続性・発展性のあるメーカーと思います。

私も同社のモバイルバッテリーや充電器など多くの製品を使っています。
安価ですし(笑)

ただ、2021年1月現在、コロナ感染症による物流・生産の停滞かAmazonでの取扱ができなくなっています。改善するまでしばらく待つことになりそうです。

AUKEY JAPAN
AUKEY JAPAN

ドライブレコーダーDRS2の外観

2インチ液晶の下に操作パネルがあるだけのシンプルな筐体。
フロントカメラは上下の角度調整が可能。硬めで走行中に動くことはないです。

両面テープは3M社。最初から貼ってありますので手間なし。

側面はセカンドカメラを接続するUSB端子とUSB電源端子、オプションのGPSアンテナ端子、マイクロSDカードスロットがあります。

セカンドカメラ装着部分はクルクルと回転でき、自由に調整が可能です。

ケーブルも同封されているので新たに購入する必要はないです、USB端子は「Mini USB Type-B」でちょっとびっくりします。

セカンドカメラをリアカメラとして使う場合には、付属のケーブルを使いカメラをリアガラスに装着します。車内を撮影したい場合には本体に接続し手前側へ回転させます。
スター・ウォーズのR2-D2みたいですね。

ドライブレコーダーDRS2の装着 フロント側

助手席の上部に貼り付けます。
レンズ位置の調整は上下方向だけですが、視野角170°の広角レンズのため道路の端から端までしっかり写します。セカンドカメラ装着時には左上に小画面で表示されます。

2カメラ同時録画設定にすると容量も倍必要です。メモリーカードの容量は大きければ大きほど良いでしょう。
仕様では「Class10以上・最大128GB」に対応します。

ドライブレコーダーDRS2の装着 リア側

本体から有線のケーブルをリアガラスまで這わせ、付属のステーでカメラを貼り付けます。
この有線のケーブルがやや「くせもの」で経が太いためちょっと苦労します。

場所によっては内装パネルが浮いてしまうこともあるかもしれません。また、普通車・ワゴンタイプにも対応するためかケーブル長も余裕があります。軽自動車では余りますので邪魔にならないように内装パネルに貼り付けて異音の発生を防止しています。

USBケーブルは規格ものですので、好きな長さのUSBケーブルを別途購入しても良いかもしれませんが、私は面倒なのでそのまま使います。

ケーブルもそんなに柔らかくはないので、リアハッチが開くことも考慮したゆとりを持って配線します。運転中は気にならないので、取付ける方のセンスとこだわりだけです。

私は「こんなもんでいいじゃろ。」と上の写真のような形に収まりました。

後続車から見ると、リアガラスの真ん中上部にポツンと「何かがある」ことがわかります。リアハッチに貼ってある「ドライブレコーダー装着車」シールとともに「めんどくせぇ奴」とご理解いただけたらバッチリです。

ドライブレコーダーの映像は常時録画(音声付)設定で何かが起きないかぎり淡々と古いデータから上書き保存をされ続けます。

オプションのGPSアンテナいいかも。

AUKEY ドライブレコーダー専用 GPSアンテナ GM-32 という製品も販売されています。
このアンテナを接続することでGPS測位により自車位置と時刻、速度の記録が可能になります。
ドライブレコーダー本体から電源を与えられるので、別の電源アダプターは必要ありません。

価格もお手頃です。
事故事件等で後から映像が必要になったとしても、時間と場所がはっきりと記録されていることは、重要な情報になりますね。

ドライブ旅行の履歴確認できるもの利点です。「あそこの店、どこだっけ?」も映像を見返すことでわかります。地図ソフトなどで読み込めば経路表示もしてくれるでしょう。

GPS受信による他機器への電波干渉というデメリットもあるようですが、これは付けてみないとわかりません。また購入して試してみたいです。

昼も夜も綺麗。トラブルなし!使い続けます

購入から1年ほど使っていますが、トラブルもなく映像もしっかりと録画されています。
夜間も綺麗に撮影されますのでコストパフォーマンスの高い商品と思います。

ただ夜間撮影時、自車のヘッドライトが明るすぎて前車のナンバープレートが白飛びして読み取れません。(プロジェクター型ディスチャージヘッドランプだからより一層明るく、光が均一のため?)確実に記録に残しておきたいときには車間を空けるか、ヘッドライトを一旦消してナンバープレートを読み取る必要があります。
このあたりは運用次第ですネ。

ともひろ
ともひろ

記事アップ現在、入荷されていないのが悲しい。
他にはユピテルさんとか有名ですね!

【車両データ】
車名・グレード:スズキ ハスラー X (2014)
カラー:キャンディピンクメタリック+ホワイト2トーンルーフ
2WD / CVT / エネチャージ / レーダーブレーキサポート / MR31S

総走行距離:約51,500km
平均燃費(エアコン常に使用):17.3km/l