劣化し吹き残しの激しかったリアワイパーゴムを交換。ハスラーサイズにカットして安価に取替しよう!

DIY

雨が降ると吹き残しとビビリ音が発生するようになりましたので、リアワイパーゴムを交換します。なかなか使用する機会がないリアワイパーですが、それゆえに使用したときに劣化していることが分かる場合も多いですね。
ホームセンターやオートバックス、イエローハット等の自動車用品店で購入できる安価な替えゴムで交換してみます。

※スマートフォンの写真加工、ボケ機能のアルゴリズムにより、ボケてはいけないところもボケ加工されていますがあまり気にしないでください。

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昔、ワイパーゴムだった「もの」

もしかしたら数年間交換していないのかもしれません。緑色のカビのような汚れも蓄積しています。

ゴムもカチカチに硬化しているため、筋状の吹き残しが発生します。
特に雨の日にはリアで舞い上がった雨水・汚れた水が降りかかるためリアワイパーを動かさないほうが「綺麗」なんてこともあります。

長さ28cm、幅6mmの「安価な」ワイパー替えゴムはレア

そんなはずはない、売れてるハスラーだぞ!と思われる方はいるかも知れませんがマジで量販店・ホームセンターで売ってないです。ブランド品や汎用サイズならあります。
長さ28cm(275mm)、幅6mmの「安価な」ワイパー替えゴムはレアですね。

ワイパーゴムの固定はフロント側では、ゴム自体に抜け防止の引っかかりがあるのですが、ハスラーのリアワイパーにはありません。引っかかりの代わりにブレード自体に上下のストッパーがあり、ゴムの抜けを防止します。

・・・ということは、汎用サイズ、あるいはやや長いサイズのワイパーゴムを購入してカットすればOKですね。

カットして差し込む。アルミの骨は再利用

ワイパーゴムの頭には抜け防止のストッパーがありますのでその部分をカットしてやればお好みの長さになります。

アルミの骨に曲がり癖がつかない程度に曲げながらリアワイパーブレードに替えゴム(アルミの骨付き)を差し込みます。

ワンコインぐらいでリアワイパーゴムの交換終了

今回の替えゴムに撥水機能などは付いていません。個人的に余分な機能は要りません「確実に汚れを取る」ことをしたいのです。まぁでも、そのあたりは好みですので何でもいいと思います。

カット前提のフリーサイズ版もありますが、そもそもが全長400mm~だったりと無駄が多く価格も高いです。リアワイパーゴム交換の際には、ジャストなサイズがなければ全長の長いタイプ(カット前提)で購入するのがオトクと思います。

今回は500円(税別)ぐらいの価格で交換ができました。
拭き残しやビビリ音も無くなり安全に運転ができます。
作業も気軽にできますので是非試してみてください。

【車両データ】
車名・グレード:スズキ ハスラー X (2014)
カラー:キャンディピンクメタリック+ホワイト2トーンルーフ
2WD / CVT / エネチャージ / レーダーブレーキサポート / MR31S

総走行距離 約50,000km
平均燃費(エアコン常に使用):17.5km/l